Yahoo!メールのを利用する人は日本だけではなく、世界あちこちでYahoo!メールを利用されていることを先日実感しました。実はわたしの友達のフィリピン人もYahoo!メールを利用しています。一般的日本人はYahoo japanを利用しているし、登録もYahoo!japanだと思いますが、日本全国で多くの人が利用しているようです。何人と黒くされましたを見ると驚きます。フリーメールであるから、必要に応じて複数のアドレスを取得することもできるので、非常に便利に使っています。友達専用とか、ぶろく専用とか自分でコントロールして利用できるのがうれしいです。僕は、まだ中学生だからと言われ携帯を買ってもらっていません。周りの友達はみんな携帯を持っていてメールのやり取りをしているのを知り、自分もやりたいと思いました。そして、親に聞いたところYahoo!メールというのがあり、Yahooでメールができるという話を聞き、早速やってみました。メールアドレスを作成する際に登録などが複雑で大変なんだろうと思っていましたが、とてもシンプルで簡単にできました。そして、今でもYahoo!メールで友達とやり取りをしています。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 76.58/60 1.4249/51 109.06/13
NY17時現在 76.83/85 1.4164/68 108.94/99
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べて30銭近く安い76円半ば。欧州勢の参加とともに売られたが、76.30円付近まで下落したところで1円近く急反発した。複数の市場筋によると、日銀が、取引を前提にレート提示を求めるレートチェックを実施したとの噂が流れた。アジア時間は新規の材料に乏しかったが、米国のゼロ金利政策継続が意識され、じりじりと下落。日本の当局による介入への警戒感が下値を支えた。
<株式市場>
日経平均 8981.94円(56.80円安)
8832.42円─8983.33円 出来高 22億3743万株
東京株式市場で日経平均は反落。2営業日ぶりに9000円を割り込んだ。投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に主力株中心に売りが広がったという。円高を背景に輸出株が売られたほか、欧米金融株安を受けて銀行株などが軟調。一方で内需株買いの地合いが強まった。上振れした機械受注やGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)での米株価指数先物高などが下値を支え、後場は下げ幅を縮小する展開となった。
東証1部騰落数は値上がり784銘柄に対し値下がり757銘柄、変わらずが120銘柄。東証1部の売買代金は1兆4390億円。
<短期金融市場> 17時02分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.077%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.690(変わらず)
安値─高値 99.690─99.695
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.080%前後で取引された。信託や地銀が資金調達に踏み切った。日銀当預が33兆円前後で推移する中、取り急ぐ動きには至らなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは0.10%近辺と落ち着いている。日銀が実施した資産買入等基金による6カ月物固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は1.65倍と低水準にとどまり、供給過剰感が見られる。日銀は即日実施のオペ通告を見送った。国庫短期証券市場では海外勢からの買いが観測された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 142.12(─0.07)
141.99─142.47
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.035%(─0.005)
安値─高値 1.045─1.015%
国債先物は反落。前場はフランスの銀行システムに対する懸念が台頭したことで、質への逃避から堅調地合いとなった米債の流れを引き継いで強含みで推移した。日経平均株価が下落幅を拡大する場面では、短期筋からの買いが膨らんだ。後場は益出し売りで一転マイナス圏に沈んだ。5年債の入札は無難だったが、好調と予想していた向きが多く、売り圧力が強まった面もある。株が下げ渋ったことも影響したとみられている。中心限月9月限は一時、8月2日以来となる節目の142円を割り込んだ。現物債も先物とほぼ同じ動き。5年債入札を通過した後、金利に上昇圧力がかかり始めた。終盤には先物周りに加え、中長期ゾーンを中心に銀行勢と思われる利益確定売りが観測された。超長期ゾーンもさえない。6月機械受注は市場予想を大きく上回ったが、手掛かり材料視されなかった。夜間取引で国債先物は弱含み。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15にワイド化圧力がかかった。11日のプレミアムは一時136.5ベーシスポイント(bp)を付け、10日の引け(129bp)から7bpワイドな水準で取引される局面があった。10日の米株が大幅安となり、11日の東京株式市場でも日経平均が9000円を割り込んで推移するなどさえない展開となったことに加え、欧州ソブリンや欧米銀行セクターの信用力に対する不安感が強まったことから、信用リスクを回避するプロテクションの買いが勢いづいた。
<スワップ市場>
スワップ金利(16時50分現在の気配)
2年物 0.38%─0.28%
3年物 0.41%─0.31%
4年物 0.45%─0.35%
5年物 0.52%─0.42%
7年物 0.72%─0.62%
10年物 1.09%─0.99%
スワップ金利は上昇基調。金利変動幅は2年ゾーンが0.125ベーシスポイント(bp)低下、3年は変わらず、5年は0.375bp上昇、7年は0.75bp上昇、10年は1bp上昇、12年は1.125bp上昇、15年は1.25bp上昇、20年は1.75bp上昇、30年は1.875bp上昇となった。「午前の取引では序盤に受けが強かったが、現物債に連動する格好で徐々に長期ゾーンのスワップレートが上昇する展開」(邦銀)との声が聞かれた。
[東京 11日 ロイター]
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レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 76.58/60 1.4249/51 109.06/13
NY17時現在 76.83/85 1.4164/68 108.94/99
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べて30銭近く安い76円半ば。欧州勢の参加とともに売られたが、76.30円付近まで下落したところで1円近く急反発した。複数の市場筋によると、日銀が、取引を前提にレート提示を求めるレートチェックを実施したとの噂が流れた。アジア時間は新規の材料に乏しかったが、米国のゼロ金利政策継続が意識され、じりじりと下落。日本の当局による介入への警戒感が下値を支えた。
<株式市場>
日経平均 8981.94円(56.80円安)
8832.42円─8983.33円 出来高 22億3743万株
東京株式市場で日経平均は反落。2営業日ぶりに9000円を割り込んだ。投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に主力株中心に売りが広がったという。円高を背景に輸出株が売られたほか、欧米金融株安を受けて銀行株などが軟調。一方で内需株買いの地合いが強まった。上振れした機械受注やGLOBEX(シカゴの24時間金融先物取引システム)での米株価指数先物高などが下値を支え、後場は下げ幅を縮小する展開となった。
東証1部騰落数は値上がり784銘柄に対し値下がり757銘柄、変わらずが120銘柄。東証1部の売買代金は1兆4390億円。
<短期金融市場> 17時02分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.077%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12年6月限) 99.690(変わらず)
安値─高値 99.690─99.695
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.080%前後で取引された。信託や地銀が資金調達に踏み切った。日銀当預が33兆円前後で推移する中、取り急ぐ動きには至らなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートは0.10%近辺と落ち着いている。日銀が実施した資産買入等基金による6カ月物固定金利方式の共通担保資金供給オペの応札倍率は1.65倍と低水準にとどまり、供給過剰感が見られる。日銀は即日実施のオペ通告を見送った。国庫短期証券市場では海外勢からの買いが観測された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・9月限(東証) 142.12(─0.07)
141.99─142.47
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.035%(─0.005)
安値─高値 1.045─1.015%
国債先物は反落。前場はフランスの銀行システムに対する懸念が台頭したことで、質への逃避から堅調地合いとなった米債の流れを引き継いで強含みで推移した。日経平均株価が下落幅を拡大する場面では、短期筋からの買いが膨らんだ。後場は益出し売りで一転マイナス圏に沈んだ。5年債の入札は無難だったが、好調と予想していた向きが多く、売り圧力が強まった面もある。株が下げ渋ったことも影響したとみられている。中心限月9月限は一時、8月2日以来となる節目の142円を割り込んだ。現物債も先物とほぼ同じ動き。5年債入札を通過した後、金利に上昇圧力がかかり始めた。終盤には先物周りに加え、中長期ゾーンを中心に銀行勢と思われる利益確定売りが観測された。超長期ゾーンもさえない。6月機械受注は市場予想を大きく上回ったが、手掛かり材料視されなかった。夜間取引で国債先物は弱含み。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 2.0─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 3.0─4.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15にワイド化圧力がかかった。11日のプレミアムは一時136.5ベーシスポイント(bp)を付け、10日の引け(129bp)から7bpワイドな水準で取引される局面があった。10日の米株が大幅安となり、11日の東京株式市場でも日経平均が9000円を割り込んで推移するなどさえない展開となったことに加え、欧州ソブリンや欧米銀行セクターの信用力に対する不安感が強まったことから、信用リスクを回避するプロテクションの買いが勢いづいた。
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スワップ金利(16時50分現在の気配)
2年物 0.38%─0.28%
3年物 0.41%─0.31%
4年物 0.45%─0.35%
5年物 0.52%─0.42%
7年物 0.72%─0.62%
10年物 1.09%─0.99%
スワップ金利は上昇基調。金利変動幅は2年ゾーンが0.125ベーシスポイント(bp)低下、3年は変わらず、5年は0.375bp上昇、7年は0.75bp上昇、10年は1bp上昇、12年は1.125bp上昇、15年は1.25bp上昇、20年は1.75bp上昇、30年は1.875bp上昇となった。「午前の取引では序盤に受けが強かったが、現物債に連動する格好で徐々に長期ゾーンのスワップレートが上昇する展開」(邦銀)との声が聞かれた。
[東京 11日 ロイター]
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